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 HONDA VTR1000F FIRESTORM


~VTR1000F ファイアーストームのインプレッション&各パーツ紹介~



*カスタム履歴はこちら




過去データの再掲載になります。
2004年ごろ購入していると思われます。当時のインプレッションになります。
適当な事書いていたりしますので、多めに見てやってください。






VTR1000Fの画像

アンダーカウル、モリワキZEROカーボンサイレンサー フルエキがはじめから装着。
お店から乗ってくるの、緊張したなぁ~。280kmまでメーターついてるしね。




簡単にGoodポイントとBadポイントご紹介

 

GoodPoint:
・大型車のわりに取り回しは良し。
・旋回性能も400cc並
・カスタムパーツが豊富
・スタイリングがGood(個人的に)
・エンブレ効きます。
・スポーツのわりにハンドルも低すぎず、ツーリングも楽にこなせそう。
・素直なエンジン。低速から高速まで扱いやすい。

BadPoint:
・シートが外しにくい。
・メットホルダーがシートを外さないと使えない。
・ちょっとした凹凸でリアサスが跳ねる。
・フレームが極上に熱くなる。太もも熱い。




VTR1000F Fire Storm インプレッション

* * * * *
2代目のバイクは【98年式VTR1000F Fire Storm】となりました。しかも逆車。先代のZEAL(250cc)のエンジン4ストロークマルチエンジンから、1000ccVツインエンジンへ。
個人的には4ストマルチのサウンドがすきなのですが、Vツインエンジンの直線的な加速感とエンジンの鼓動感もなかなかのものです。
エンジンでかなり迷いましたが、なにより以前よりスタイルが気に入っていたので購入しました。

購入時に逆車と国産のパワーの差などをネットで色々調べましたが、これだけ排気量、パワー、トルクがあると、おそらく国産も逆車も素人同然の私には差なんてとても分かりません。(笑)エンジンの回転も3000rpmまで回れば十分なのです。ただ、乗ってみて感じたことは、低速(20kmくらい)から高速(100kmくらい)まで逆車でもとても扱いやすいエンジンだと思いました。逆車は7000rpm辺りから本領を発揮するらしいのですが、とてもそんなにまわせる場所はありません。
他の大型車と比べた事はないのでどんなものなのか分かりませんが、一瞬の加速でも非常に安定しています。
要は本人のアクセルワークとクラッチワーク次第で何とでもなるのです。 アクセルを不用意に開けなければそれなりにおとなしく走ってくれます。ストレスも感じません。
大型免許の教習者はゼファー750でしたが、これに比べても、コーナーでの切り返しも軽く、まるで400ccに乗っているような感覚です。ただ、アクセルを開けば400cc、750ccどころの話ではありませんが。。。
ライダーがなんせヘナチョコなので、このバイクのポテンシャルを最大限に引き出す事はきっと無いでしょう・・・・。

直感的な感想は、大型車にしては街乗りでも十分イケる!というのが私の感想です。
クラッチは油圧なので、それなりに重いし、シートも高いしハンドルも低めなので超低速では切り替えし、Uターンなどで立ちコケもしやすいかもしれません。それに シート下にエンジンがあるので、エンジンを積んでいるフレームが熱くなり夏場はかなり危険な感じですが、、、それもカスタム次第では解消されます。(はずです)

事故をしないように大切に乗って行きたいと思います。



* * * * *




 サイド
VTR1000Fの画像

カーボンのアンダーカウルを装着。その為今はほとんど
エンジンが見えていません。シートに乗ってるバックはロックが入っています。
やはりVツインには見えない。




 フロント
VTR1000Fの画像

スリムです。
今にも空を飛びそうです。
ザクのモノアイにも見える。





 メーター


VTR1000Fの画像

きっちり280kmまであります。
98年型なのでメータは初期型。オドメーターとトリップメータは
スピードメータの中のデジタル表示です。
見た感じいたってシンプル。





VTR1000Fの画像
 

夜。メータが点灯した状態
彩りはきれいです。車のメーターみたい。

 

 

 サイレンサー

VTR1000Fの画像

コキタナイ画像ですみません。
サイレンサーはモリワキZEROカーボンのフルエキゾースト2本出しです。
ノーマルと比べていないので真価は分かりませんが、抜けはきっと良いはずです。
というか、おそらく分からないでしょう。変わったと分かるのは音とカラー。





 タンクパッド
VTR1000Fの画像

Fire Storm 専用タンクパッドです。
見えにくいですが、中央にFire Stormと書かれています。

 


  フロントカウル  VTR1000Fの画像

ブラックボディーにレッドでVTR。コントラストはグッド。
逆車98年式のカラーリングです。
ジオン公国軍のマーキングステッカーを貼ってみました。
ご愛嬌です。ステッカー丸出しです。浮いてますね。(汗)
”黒いサザビー”と命名してみました(笑)


リア
VTR1000Fの画像

1000ccリッターバイクにしてはスリムな車体かと思います。
バイクカバー見えてるけど、許してね。
サイレンサーの位置は低め。ノーマルとほぼ同じ位置でしょう。
絞込みもあまりありません。
フェンダーはノーマル。フェンダーレスにすると泥が背中に飛びそうなので、このままでいきます。
※最近気づきましたが、路面が濡れている場合はフェンダーがあっても背中まで水が飛びます。

 

 フロント・サイド

VTR1000Fの画像 VTR1000Fの画像

 

ハンドルはスポーツタイプという事もあって、低いです。そして遠いです。
フルカウルマシンに比べれば高いですが。そこそこの前傾になります。
しばらく乗ってみた感想ですが、街乗りではポジション的には慣れれば
問題ない角度、高さだと思います。長距離でも慣れれば大丈夫かと。
VTR1000Fの画像
シート、これまた高い。810mmあります。
あまりに高いので納車前にアンコ抜きしてもらいました。
角を落として足つきの安定性アップ!
ハンドルは低いけど、慣れれば問題ない高さだと思います。
しかし、場合によってはハンドルアップスペーサーを装着か?
逆車なので、ライトを消灯できます。節約できますね~。
今後メインバルブは青白いタイプにに変更予定。ポジションランプも変更しよう。
(メインライトの上にあるやつです)



うむ、ホンダのバイクには見えない!(笑)
ハーフカウルと言うのがよいです。


 ロゴ
VTR1000Fの画像

真っ黒なボディーに燃えるような赤で刻まれた文字。
まさにファイアーストームって感じ。イカツイ。




 

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